格安で利用できる夜行バスの魅力はサービス内容にもあり!

高速バスの選び方

座席やオプションサービス

バス

福岡から日本各地へ出かける場合、費用がかからずおトクなのが夜行バスです。福岡から関東や関西へと出かける場合、バスでは時間がかかるとお考えの方もいることでしょう。ですが、夜行バスなら一般の方が普段は眠りについている時間なので乗車中は睡眠を取ることになり、移動時間はそれほど気にはなりません。また、福岡から夜行バスに乗る場合は主要な駅からほど近いところから出発するので、アクセスに困るということもなく電車や新幹線での移動と変わりはありません。また、到着地も各地の主要な駅の近くなので到着後の移動にも困ることはないでしょう。夜行バスは、座席や備わっている設備で違いがあります。座席は最も一般的なのが、真ん中に通路があり、左右に2席ずつ配置されている4列シートタイプです。このタイプが一番料金がかかりません。さらに、2席に通路を挟んで1席の3列タイプ、各自の座席が独立して配置されている3席独立タイプがあります。価格は高くなりますが、2列タイプのバスも走っています。座席にはモニターでテレビが見られるもの、WIFIや充電設備の備わっているものもあります。また、身に危険が及ばないよう女性専用の車両、トイレが備わっているバスもあります。これらの座席と搭載設備のバスの中から希望のバスを選択可能です。費用をおさえたい場合は、一番スタンダードな4列シートのタイプを選ぶといいでしょう。窮屈なのが嫌だという方は、3列タイプがいいのではないでしょうか。また、乗車中に眠れなくなったときのことを考えて、テレビやWIFIの付いているバスを選ぶのも良いかもしれません。福岡出発の夜行バスは、数多く運行しているので遠方へお出かけの際は利用してみてはいかがでしょうか。

格安航空便と料金は同じ

カメラとキャリーバッグ

長距離の旅行と言えば飛行機や新幹線などの鉄道で行うのが一般的ですが、時間はかかりますがのんびり旅路を楽しむバスでの旅もあります。長距離バスでの旅行のメリットは他の交通機関に比べて運賃・料金が安いことにあります。例えば国内で1100キロメートルと一番長い距離を走る区間が福岡東京間になるのですが、この区間の運賃は片道で一万円弱となります。早割などを利用すると7000円台になるのでかなりお得ですね。長距離バスでの旅行は宿泊を伴う夜行バスが主流です。夜福岡を出発して朝、東京に到着しますが、その移動ルートはほぼ高速道路を利用するので渋滞もなく騒音や振動に悩まされることのない静かで快適なバスの旅ができます。この福岡東京ルートで格安航空券を利用した場合にはほぼ同じくらいですから、福岡を出て早く東京に着きたい人は航空機でゆっくり旅を楽しみたい方はバスといったように選択できます。夜行バスの設備は通常の観光バスに比べてサイズも大きく、一人一人の座席もゆったりしたスペースとなっています。足も伸ばせるので寝るときには座席をリクライニングさせますから比較的楽な体制で寝ることができます。ある夜行バスでは乗客間の敷居を設けて完全個室状態フルフラットのファーストクラスのような客室スペースを提供しているところもあります。しかしそういった豪華夜行バスは料金も割高になるので、価格優先で安いバス旅行をされる方にとっては設備の不十分さから寝つけにくい、トイレが近いなどの問題点もあるでしょう。夜行バスにはトイレ付のバスもありますが、付いていないものもあるので利用する際にはバスの設備について調べておくことが大事です。

サービスの向上

乗り物

旅行費用を大きな順で比較してみた場合、数千円から数万円の交通費と宿泊費が上位となります。食費が同程度となるケースもありますが、節約によって調整がしやすいため、例えば安価な弁当で5百円以内に収めることも可能です。福岡であれば飲食店も豊富ですので、高級店以外は数万円といった高額のケースは稀でしょう。一方の交通費や宿泊代は固定に近い部分もありますが、安価で済ませられると評判なのが夜行バスで、福岡は複数の路線が選択できる点でも好評です。四国や近畿と関東便が運行する福岡発着の夜行バスは、東京行で約15時間の長旅となりますが、片道1万円以内のプランも用意されています。夜間に出発して午前中に到着しますので、観光で利用する場合、夕方までは名所めぐりやお食事も楽しめるでしょう。さらに夜行バスはホテル代わりとなることから、交通費が抑えられるうえに1日分の宿泊代が浮かせられます。鉄道や飛行機は宿泊費込みで東京まで片道2万円前後となるため、夜行バスを利用した場合、次回分の旅費にまわすことが可能です。大阪エリアは博多から9時間前後ですが、料金は東京の半額程度で設定されています。福岡発着の夜行バスが好評な理由は、安さ以外に設備からも選択でき、快適な旅が実現することでしょう。例えばトイレが不安な人には、車内設置タイプの人気が高く、3列シートの通路側は隣の人を起こさずに動けます。すべてではありませんが女性専用や隣席が同性になるよう配慮が施され、サービスレベルの向上も支持につながっているのです。